県西せいかん荘のこだわり

県西せいかん荘には、ほかの施設にはない「医・食・住」へのこだわりがあります。

それは30余年の間地域と向き合い、そこでくらしてきた利用者さまのことを本気で考えて生まれたものです。

●「花と緑」につつまれた心やすらぐ環境

荘内は木々のつくり出すやわらかな光につつまれ、夏涼しく冬暖かい環境です。

また季節ごとに色とりどりの花が咲き乱れ、利用者さまの心をなごませてくれています。


●「医師常勤」「看護職員24時間常駐」の心づよい見守り体制

常勤医と看護職員によるきめ細かな状態チェックや感染症対策など、利用者さま・ご家族にご安心いただける体制をとっています。

看護職員は夜間も常駐し、利用者さまを見守っています。また、歯科衛生士による口腔ケアもおこなっています。


●「朝採り野菜」がお昼にならぶ

「せいかん荘農園」は、散策やレクリエーションを行うだけでなく、季節に応じてさまざまな農作物を育てています。

朝採れた旬のものを食事に取り入れ、四季を感じていただくとともに、自分たちの見守ってきた安全な野菜が食卓にならぶ安心感も提供しています。


●「地元の味、食材」にこだわった食事

地元特産の「小玉すいか」「きゅうり」や郷土の味「すみつかれ」など、慣れ親しんだ味で地元でのくらしを実感できるよう配慮しています。特産の「そば」を使ったオリジナルの「ソバサンドウドン」も好評です。

また、県内の厳選したお米を使用し、その他の食材も可能なかぎり国産にこだわっています。


●「動物たち」とふれあえる

犬や猫とのふれあいは心に安らぎを与えてくれるもの。ここでは、ご家庭と同じように犬や猫が一緒にくらしています。また、安全にふれあえるロボットペットも用意しています。

食堂では色とりどりの熱帯魚が目を楽しませてくれています。


シンボルマークについて

せいかん荘の「せ」を3つの「H(ハート)」が囲む形を表しています。

3つのHはそれぞれ、

 ・ハート(心)の温かさ

 ・ハンド(介護技術)の確かさ

 ・ヘッド(頭)の良さ

を示しており、これらをもって安心・安全の介護を提供するとの決意が込められています。

県西せいかん荘 平成31年目標

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